家計簿とバランスシートの違いを理解しておきましょう

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将来を見越せるバランスシート

資産管理

定年退職をした後の資産管理、きちんと行っているでしょうか。まだ定年退職までの期間がある人も将来の為に身に着けておかなければならない知識の1つです。定年退職後であっても、現役であっても、生きていく為にはお金が必要です。老いて、定年を迎え、会社を退職して、ゆっくりできる時間が出来たからといっていきなりのんびりと生活する事はできないのです。

誰にとっても重大な問題

年金制度が国家規模で減少していっている今の日本では、今まで通りに年金を受け取り生活していくことは不可能に近いのかもしれません。年金を頼りに今まで仕事を頑張り、税金を納めていた人にとってはとても悲しい現実かもしれませんが、受け入れるしか私たちに残された手はありません。

定年退職後に限った問題ではなく、誰にとっても重大な問題だと思います。資産管理は、フィーリングのみで行う事は不安納です。家計簿をつけることは良いのですが、将来を見越せるようなバランスシートを実施しなければならない事は誰も知らないと思います。

家計簿とバランスシート

ポイント

家計簿は、収入、日常の生活費等を差し引いて計算し、赤字か黒字かというものなのですが、バランスシートはそうでなく、自分の総資産、総収入、総支出を全て総合的に把握できるような形にしたものとなっていて、収入を記録するのみでなく、貯金額も確認できます。

収入をすべて分けながら把握していく
手をつなぐ夫婦

必要な国際、株式、投資信託、貯蓄型保険、不動産、その他もろもろの必要な物 を記載して、高齢者給付、年金、その他の収入をすべて分けながら把握していくというもの がバランスシートになっています。こういったものを明確にすることで定年退職後の不 安を軽減することが出来ると思います。難しいのであれば、ファイナンシャルプラナーなどに依頼して 作成してもらってもよいかと思います。

定年退職のお祝いの基礎的知識